タイ発全便の航空機内への液体持込制限の導入について
 
   
 
タイ民間航空局は2007年6月1日(金)よりタイ発全便を対象に液体類などの機内持込手荷物を制限いたします。

同制限はタイにて乗り継ぎのお客様にも適用されます*。
通常の規定に加え、以下の点にご注意ください。

■対象便

タイ発全便(国内線を含む)

■実施日

2007年6月1日(金)〜

液体物持込制限について

液体類の機内持込が以下の通り制限されます。

1.あらゆる液体物(ジェル及びエアゾールを含む)は、100ミリリットル以下の容器に入れてください。
100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っている場合でも機内にお持込みいただくことはできません。

2.容器は容量1リットル以下のジッパー付透明プラスチック製袋に入れてください。
ジッパーは必ず閉めてお持ち下さい。

3.お一人様1袋のみ持ち込みが可能です。手荷物検査所にて検査員に提示してください。

■手荷物検査について

プラスチック製袋はその他の手荷物、上着類やラップトップコンピューターなどの電子機器とは別に検査員に提示してください。なお、例外として以下の物品はお持込が可能です。

  ・機内で必要な液体の医薬品
  ・ベビーミルク、ベビーフード

ただし、手荷物検査所にて検査員がその液体物が適性であるかを検査いたします。


■免税品等の取扱について

タイの空港内免税店で購入された液体類は機内にお持込いただけますが
(*1)不正開封防止の透明プラスチック製袋に入れられている事、またご搭乗のフライトへのチェックイン後に免税店で購入されたことを証明するレシートが同梱されている事が必須条件です。

この制限は乗継ぎ・乗換えのお客様の場合も同様に適用されます。
*1米国/オーストラリア/南アフリカ行きフライトへは持ち込めません

※日本からバンコク経由で乗継ぎ・乗換えをされる場合※

現在(2007年6月)日本の空港内免税店においては販売時、不正開封防止用の特別な袋の用意はありません。従って1本が100ミリリットルを超える液体類たとえば酒類などを購入された場合、日本からの直行便の目的地であるバンコクまでの機内持込は可能ですが、バンコクにて乗継ぎ・乗換えをされる場合は検査時に没収となりますのでご注意ください。

同様に、タイ国際航空機内でも不正開封防止用の袋のご用意は現在ございませんので、機内で購入された液体類は乗継ぎ・乗換え便への機内持込は出来ずバンコクで没収となります。 ただし100ミリリットル以下の液体等、たとえば化粧品類などは上記にあるジッパー付透明プラスチック製袋に収納できれば持ち込みが可能です。


※スワンナプーム国際空港からドンムアン空港へ乗換えをされる場合※

24時間以内の乗換えの場合、上記制限の対象となります。乗換え時間が24時間を越す場合、免税店で購入された液体類のお持込は出来ません。